こんにちは。
ペイントホームズ浜松店の山口です。
本日は、浜松市内にある倉庫の外壁塗装工事の進捗をご紹介いたします。
今回の現場では、下塗り後の外壁に中塗り作業を行い、その後、乾燥時間や天候の状態を確認しながら、仕上げとなる上塗り作業まで進めました。
外壁塗装というと、完成後の色や見た目に目が行きやすいですが、実際には一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、仕上がりの美しさや塗装の持ちに大きく関わります。
特に倉庫や工場の外壁は、日差しや雨風の影響を受けやすく、外壁の面積も広いため、塗りムラや塗膜の厚みには十分な注意が必要です。浜松市は風が強い日もありますので、作業時の天候や気温、湿度を確認しながら、無理のないタイミングで施工を進めています。
今回掲載している写真は、中塗り作業時の様子です。写真は中塗りの工程になりますが、この後、しっかり乾燥時間を確保したうえで上塗り作業まで行い、外壁全体の仕上がりを整えていきました。
■ 中塗りと上塗りは、外壁塗装の仕上がりを左右する大切な工程です
外壁塗装は、一般的に下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げていきます。
下塗りは、外壁材と塗料を密着させるための土台づくりです。下塗りによって外壁の吸い込みを抑え、次に塗る塗料がきちんと密着しやすい状態を作ります。
その上に行うのが中塗りです。中塗りは、塗膜に厚みを持たせ、上塗りの仕上がりをきれいにするための大事な工程です。
さらに最後に行う上塗りでは、外壁の色や艶を整え、紫外線や雨風から建物を守る塗膜を完成させます。
つまり、中塗りと上塗りは見た目をきれいにするだけでなく、外壁を長く守るための耐久性にも関わる重要な作業です。
中塗りを丁寧に行わずに上塗りだけできれいに見せようとしても、塗膜の厚みが不足したり、塗料本来の性能が発揮されにくくなったりすることがあります。反対に、中塗りを均一に仕上げておくことで、上塗りの色もきれいにのり、完成後の美観も安定しやすくなります。
ペイントホームズ浜松店では、浜松市での外壁塗装工事においても、塗料メーカーが定める塗布量や乾燥時間を確認しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めています。
■ 施工の様子|写真は中塗り作業時の様子です
今回の写真は、浜松市内の倉庫外壁塗装で行った中塗り作業時の様子です。
ローラーを使い、外壁の表面に塗料を均一に塗り広げていきます。倉庫の外壁は住宅に比べて面積が大きいことも多く、同じように塗っているつもりでも、力加減や塗料の含ませ方によってムラが出やすい場合があります。
そのため、塗り残しがないか、塗膜の厚みに偏りがないかを確認しながら、一面ずつ丁寧に作業を進めました。
また、外壁塗装では天気の確認もとても大切です。雨が降りそうな日や湿度が高すぎる日は、塗料の乾燥に影響することがあります。無理に作業を進めてしまうと、仕上がりや耐久性に関わる可能性があるため、現場では天候を見ながら慎重に判断しています。
中塗り作業後は、塗料がしっかり乾くまで時間を置き、状態を確認したうえで上塗り作業へ進みました。上塗りでは、外壁全体の色艶を整えながら、よりきれいで丈夫な塗膜に仕上げていきます。
写真は中塗りの工程ですが、この後の上塗りまで丁寧に施工し、倉庫外壁の美観と保護性能を高めるよう仕上げを行いました。
■ 上塗りで外壁全体の美観と耐久性を整えます
中塗りの後に行う上塗りは、外壁塗装の最終工程です。
上塗りでは、中塗りで作った塗膜の上に同じ仕上げ塗料を重ね、色ムラを整えながら、外壁を紫外線や雨風から守る塗膜を完成させます。
この上塗りがきちんと行われることで、外壁に艶が出て、見た目もきれいに仕上がります。また、塗膜に必要な厚みを持たせることで、塗料本来の耐候性や防水性も発揮されやすくなります。
倉庫や工場の外壁は、建物の規模が大きい分、色あせやチョーキングが目立ちやすくなることがあります。特に浜松市周辺は日差しや風の影響を受けることも多いため、外壁を長く守るためには、下地処理から中塗り、上塗りまでを丁寧に行うことが大切です。
今回の現場でも、仕上がりの見た目だけでなく、塗膜の密着や塗り重ねの状態を確認しながら、最後まで慎重に作業を進めました。
外壁塗装は完成すると一見きれいに見えますが、本当に大切なのは、数年後も安心できる施工になっているかどうかです。ペイントホームズ浜松店では、見えない部分の工程も大切にしながら、長持ちする塗装を目指しています。
■ 中塗り・上塗りで大切にしているポイント
💡 長持ちする外壁塗装のために大切なこと
1️⃣ 下地処理をきちんと行う
2️⃣ 塗料メーカーの指定する塗布量を守る
3️⃣ 中塗り後の乾燥時間をしっかり確保する
4️⃣ 気温・湿度・天候を確認しながら施工する
5️⃣ 上塗りで色ムラや艶を整え、塗膜を仕上げる
このような基本を守ることで、塗膜の剥がれや早期劣化を防ぎ、長持ちする美しい外壁塗装につながります。
特に中塗りと上塗りは、ただ塗り重ねれば良いというものではありません。塗料の量が少なすぎると十分な厚みが出ず、逆に厚く塗りすぎても乾燥不良につながることがあります。
そのため、現場では塗料の状態や外壁の表面を確認しながら、適切な量で均一に仕上げていくことを大切にしています。
当店では、施工中の写真記録も行いながら、お客様に安心していただける外壁塗装を心がけています。
■ 浜松市で倉庫や工場の外壁塗装をご検討中の方へ
倉庫や工場の外壁は、建物の印象を左右するだけでなく、雨風や紫外線から建物を守る大切な役割があります。
外壁の色あせ、サビ、チョーキング、ひび割れなどをそのままにしておくと、見た目の問題だけでなく、建物の劣化が進んでしまうこともあります。
特に倉庫は、業務で使用する大切な建物です。外壁の傷みが進む前に塗装メンテナンスを行うことで、建物を長く安心して使い続けることにつながります。
ペイントホームズ浜松店では、浜松市を中心に、戸建て住宅の外壁塗装はもちろん、倉庫や工場、店舗などの塗装工事にも対応しております。
「外壁の色あせが気になる」
「倉庫の外壁をきれいにしたい」
「サビやチョーキングが出てきた」
「塗装した方がいい時期なのか見てほしい」
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
現地の状態を確認したうえで、必要な工事内容や塗料の種類、施工方法について分かりやすくご説明いたします。
■ まとめ
今回の浜松市内の倉庫外壁塗装工事では、下塗り後の外壁に中塗りを行い、乾燥時間を確認したうえで上塗り作業まで進めました。
外壁塗装は「塗るだけ」の作業ではなく、下地処理、下塗り、中塗り、上塗りと、それぞれの工程に大切な役割があります。
中塗りは塗膜に厚みを持たせ、上塗りの仕上がりを支える工程です。そして上塗りは、外壁の美観を整え、紫外線や雨風から建物を守る仕上げの工程です。
一つひとつの作業を丁寧に行うことで、塗膜の密着力が高まり、長期間にわたって建物を守る外壁塗装につながります。
ペイントホームズ浜松店では、親切・丁寧・安全第一をモットーに、お客様に安心してお任せいただける施工を心がけています。
浜松市や磐田市で外壁塗装・屋根塗装・倉庫塗装・工場塗装をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
👇 山口からのひとこと
今回の写真は中塗り作業時のものですが、その後の上塗りまで気を抜かず、天候や乾燥状態を確認しながら丁寧に進めました。
倉庫のように外壁面積が広い建物は、仕上がりの均一さがとても大切です。これからも親切・丁寧・安全第一を意識して、一つひとつの現場にしっかり向き合っていきたいと思います。
浜松市で外壁塗装をご検討中の方に、安心してご相談いただけるよう、これからも分かりやすい施工報告をお届けしてまいります。😊
― ペイントホームズ浜松店 山口
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